喘息持ちの方、気圧の変化に気を付けて
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- 気圧の変動、特に低気圧!!!
空気中の酸素濃度がぐんと下がり、
気圧の低下で気道(気管支)が収縮、膨張しやすくなります。
気温や気圧が、急に下がりダル重い日が続きますが、そんな日は
喘息の悪化に注意です。
咳が増えたり、息苦しさを訴え、胸の圧迫感があります
ぜーぜー、ヒューヒューと音が出る、
呼吸が浅くなる、などと喘息の症状が出やすくなります。
気圧の変化にて、温度や湿度の変化が同時に起きることで
自律神経の乱れが生じやすくなります。
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- 喘息だけでなく、頭痛や肩こり、体のだるさが出やすくなる
気圧の変化には
・天気のアプリで気圧や温度、湿度を見たり管理する
・発作が出やすいときには吸入薬や水分を取る
・部屋の温度(20℃~24℃)と湿度(50%~60%)を一定にする
・睡眠不足やストレス解消をし、生活リズムを整えるように努める
など解決策や予防策は様々です
また、当院でできる皆様へのお手伝いとしては
生活指導をはじめとした自律神経の改善、呼吸のしやすいように胸や背中の筋緊張緩和
巻き肩や猫背を治し呼吸をしやすくするよう姿勢改善、
その他お体のメンテナンスなど随時お応えいたします。
低気圧でのお体の不調やメンテナンス、お気軽にお問合せ下さい。
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※完全予約制 ※休診日:祝日不定休